|
|
| 3枚目のフルアルバム「MUSIC」への著名人からスペシャルなコメントいただけました。 |
小島 隆(BLACK ARK)
ルードプレッシャーズは昔からずっと変わらず、チンコくさいところが偉いなあ、と思っていた。ライブはいつもチンがポコで、ポコがチンだわよ。カッコいいんだか、ダサいんだか判らないところがステキよね。音と音の間から醸し出されるヤバさや危うさが本来スカの持つ大きな魅力であるならば、数多ある、なんちゃってスカの中で、彼等のスカは紛れもなく本物のスカのひとつだと断言できる。ベタな持ち味は今まで通り、でも今回は特に気合いがビシビシ伝わってくる。十分にポコチンだ。マジで奴らは真のルーディだと思うし、リスペクトしている…つって、日本語で言えば尊敬している。頼むぜコスプレ、じゃなかった、ループレ!!
林 正也 / DRUWEED(DRUM & BASS RECORDS)
10数年前に僕の店にかなり高額な取り置きを長い間放置したあげく去って行ったRUDY Mt.MOUTHはその後、THE
RUDE PRESSURESのVOCALとなり、脳天直撃「DRAGON TWIST」を生む事となる。このちょっと乱暴な男らしさがかっこいいと思わないか。これが名古屋のRUDE
BOY ANTHEMだ!!
松山達朗(ALASKA RECORDS / Mighty CLiPPERS)
彼等とは随分前から一緒にライブをやらせてもらっていますが、毎回成長している事に気付かされます。ただ成長という言葉には、勿論、技術的に上手になるのは当たり前ですが、より正統派に近づく努力をしている事がわかるという意味です。今回のアルバムも、1960年代のJAMAICAN MUZIKで聴いた事のあるフレーズが多く見受けられるのも、彼等が目指す音楽が明確である表れだと思います。余談ですが、1人2役はある意味すごい(笑)。
和田 真(CaSSETTE CON-LOS)
ユルくて暖かくて武骨。ちょっと一筋縄ではいかない感じもね。彼等に会ったときの印象、あの人柄そのまんまが音になってて嬉しくなってしまった。たまらんなぁ...。そして、この歌!聴いてくださいな。不器用な優しさというか、この感じを表現できるヒトってそうそういないと思うんだな。ホントに。演じようとしてるうちは、こういうのは無理なんだょ。わっかるかなぁ...。聴けばわかるさ。円熟ですよ、円熟!!いやぁ、たまらん。
浜田光風(COOL WISE MEN)
匂いのない音楽があふれる世の中で、ルードプレッシャーズは根をはった音の匂いを僕に残す。「SOUL
OF MAN」にゾクッとした。
HIROSHI BROWN(Oi-SKALL MATES)
ドラの音(ね)が鳴り響いたらダンスの用意だっ!ウィキィ〜ッ!THIS IS RUDE PRESSURES SOUUUUUND!!!ラァ〜アイッ!早くもマイホームではヘビロ〜!!!今作『MUSIC』をスピンする度に、スピーカーからはJAMAICAN MUZIKヘ対するブッヒ・ブハ・ブハ!な愛情を存分に抱え込んだサウンドがブゥハァ〜ッ!(ンッ、ゴフッ、ゴホッ、ゴホッ…)と心地よく軽快に流れてくるんだなぁ〜!またもや全国&全世界のSKA BANDに2-MUCHなPRESSUREを感じさせてしまったね!ROUGHで、TOUGHで、LUVで、BULLYなRUDE BOY達だよ…ったく…そこがスキ!アッ!「INCOMPREHENSIBLE REGGAE」も7inchでブ厚く切ってチョーダイ!激希望!ヨロシク!!
山本光貴(THREE SEVEN)
今更、ルードプレッシャーズのコメントを頼まれても困るのだ!普段から仲のいいグッサンの顔が浮かんで、コメントなど照れクサイのだ!知り合って6、7年になる?ルードプレッシャーズの音源はすべて聞いたよ!そして今回のも!ダサイな!変わらんな!そしてスカやな!今も『MUSIC』を聴きながらニヤニヤしてるのだ!なんでって?笑けるぐらいスカしてるんです!熱いでぇ〜!そしてROUGH&TOUGHですわ!!
次松大助(THE MICETEETH)
曲の核に無類の品位があって、メロディにすごい力がある。よく、「ラフ&タフ」という言葉が用いられるけど、本来ならその二つは並びにくい言葉であって、ただラフにやってたのではタフになり得ない。このアルバム、そしてこのバンドには「ラフなのにタフ」という真実が存在しています。早く爆音で聴きたい!!
|
|
|
|