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7/18凱旋ライヴ
レコ発 8/5(日)
驚愕のBOXをINOXIAより発売
DOOMRIDERS SPLIT6/22発売
WATA 初のソロ音源は朝生愛とのSPLIT 写真集付
SBGMとのsplit発売
今年のSXSWに出演決定!!
1/15より先行販売受付開始!!

Sunn O))) & Boris 日本ツアー決定!!!!!
Sunn O))) & Boris 日本盤CD発売決定!!!!!

ISIS来日公演に参加決定

栗原ミチオをギターに迎えた新作
with MERZBOW ライヴ情報!!!
アメリカ&ヨーロッパ・ツアー横断中!!!

日本国内最新ライヴ決定Boris/THE STARS/GUITAR WOLF!!
何と小文字borisのライヴが決定!!!!!
12月17日 SHELTERワンマンにて狂気のプロモ映像「PINK」DVDを先着で配布!! 
US tour 2005より帰国!!!ツアー写真を一部公開!!!

boris 新作DVDの詳細内容とジャケットが決まりました。
ワンマン・ライヴが決定しました。
大文字 「BORIS」2年半ぶりの新作フル・アルバムと新作DVDが遂に11月18日に発売決定!!!
「マブタノウラ」限定600枚LP発売中!!!
新作アルバムをCATUNEより6月29日発売!!!

イギリスのsuperFi recordsからボリスの新作シングルが発売!!

海外限定1000枚 2枚組LPリリース!!!
緊急リリース!boris "bootleg-feedbacker-
" DVD Limited 300 pressing!!!
Boris
Boris海外ツアー上半期総括
先頃2007年冬のAll Tomorrow’s Party出演も発表されたBoris。

大量のリリースラッシュを続けるのと平行して、海外でのツアーも今年だけで既に3度も行われている。国内にはなかなか伝わりにくい彼らの姿を、今年上半期の海外の活動を総括する形で、同行したツアースタッフにレポートしてもらった。

■2007 SXSW
毎年、アメリカ・テキサス州オースチンにて、3日間に渡って行われるsxswに招聘され、2007年Borisは初参加となった。今回はオースチンでの3回のみのショウ。ツアーではなくオースチン市街での短距離移動のみことで、実に楽な気分で3/13に成田を出発。

しかし一回の乗り換えのはずが、航空会社の手違いにより2回乗り換え+maxitaxiでのドライブ1時間半という長旅となり、結局24時間かかってようやく深夜のオースチンに到着。まあこんなもんだろう、アメリカ…。

翌日、会場であるSTUBBS BBQに午前9:30ロードイン。馬鹿でかい野外の敷地の奥に、天幕張りの大型ステージとBBQハウス。まさに典型的な屋外アメリカンレストランといったところか。会場到着時はまさにこれからMELVINSがサウンドチェックを始めんとするところ。

Borisメンバーは挨拶もそこそこにステージ脇から彼らのサウンドチェックを観察していた今日はMELVINS、BORISの他に、PELICAN、PANTHERSが出演することになっており、PELICANの面々とも久々の再会。バックステージは実にリラックスした雰囲気となる。

さて、開場となるや、平日真っ昼間から酔っぱらったヤツ、眼が真っ赤なやつ、その他老若男女がぞろぞろと集結、噂に聞いていた様子とのあまりの合致具合に思わず苦笑してしまった。ショウが始まり、PANTHERS、PELICANに続きBorisのプレイ。

キャパ1000人程度のスペースも埋まる中、「決別」からスタート。シンガロングする客もかなりいてアメリカでの「PINK」の浸透を目の当たりにする。現地調達の機材も日本同様のものが用意され、サウンド面も申し分ない。

そしてMELVINSの登場。ツインドラム体制となってから初見であったが、とにかく圧巻の一言!やはりMELVINSは凄かった。

興奮冷めやらぬまま、夕暮れ前に撤収。夜はHydra headのShowcaseをメンバーと共に観戦。ISIS日本公演をBORISと共にサポートしたThese arms are snakesや、Daughtersとも再会でき、実に有意義な初日であった。


2日目。会場は打って変わって、オープンテラスのバーといった雰囲気。
今夜はECLIPSE BOOKING のSHOWCASE。元Melvins, 2006年のSUNN O)))USツアーにベースで参加していたMark Dのユニットからショウがスタート。北欧のインストバンドNoxact、女性シンガーの弾き語りの後、Borisの登場。この日は「feedbacker」超ロングバージョン1曲という潔いセット。

対バンや会場の雰囲気によって、セットを変えるのは知っているが、今日のチョイスは意外だった。しかし、その意外さが効を奏し700人ほどのオーディエンスも、前半はじっくりと聴き、後半はエネルギーを爆発させるかのようなノリでかなり堪能していたようだ。

このあとカオティックR&Bとでも言うべきか、Oxbowのプレイだったのだが、途中色々あって会場側と揉め始め、最後は照明もPAも切られ、なぜか客も入り乱れての暴動寸前の騒ぎとなり、まあこんなもんだろうアメリカ…。


3日目。川沿いにある公園に特設ステージを設け、そこで野外ライブを開催するというTOWN LAKE STAGE 。なにしろ公園なのでキャパでいえば10000人は入るであろう巨大スペース、それを取り囲むように無数の売店や各種ブースがならんでおり、奥に設営されたステージにはクレーンカメラと脇には巨大モニターとまさに野外フェスの王道。


今日のトリはMASTDON。
はずれの方では家族連れがのんびりレジャーシートを広げて寝そべっていたり、緊張のかけらもない昼下がりであったのだが、そこはアメリカ、というべきかワタのフィードバック一発でどこからともなく客がステージ前に集まり、いつも通りのシンガロング&メロイックサインの賑わい。真っ昼間から3000人以上集まっている。

周りを見渡せば先日、先々日の会場でも見た客も多く見受けられた。夕方とはいえ、欧米特有の日照時間の長さもあり、太陽燦々の下、野外でBorisを観るというのも不思議な気分だ。短めのセットタイムではあったが、プレイ中に観客が増えこそすれ、まったく人は減らなかった。他バンド目当ての客も確実に捉えた、良いショウだったと。

ツアーではなかったが、ブッキング等意義のある内容の3日間だったと感じた。


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2007年7月28日発売
BORIS VS STUPID BABIES GO MAD/DAMAGED
10inchアナログ盤&DVD(限定1500枚プレス)
PX163/\2,625
(税込)
boris / Heavy metal me PX-136DVD 11/18発売
BORIS/PINK
PX-135 11/18発売